3月に紹介した「漢文の素養」の加藤徹氏が本日4/5NHKに出演されました。
歴史に好奇心 2007年4−5月
著者名:日本放送協会(編集)
日本放送出版協会(編集)
加藤徹(著)
出版社:日本放送出版協会
出版年:2007.03
ISBN :9784141891703
NHK知るを楽しむ〜日中二千年漢字のつきあいの講師??として・・・
(見逃した方は4/12に再放送されます)
全4回で今回は第1回
漢字が日本に伝わってから500年以上も日本人が使わなかった謎
言霊思想について大変わかりやすく、楽しく・・・面白すぎ!
加藤先生、黒マント姿で漢文二十面相はまりすぎ。
セリフ回しも上手すぎ。
素人とはとても思えない、声色演出。
漢文の素養、貝と羊の中国人を精読して、私の中でできあがった加藤徹氏のイメージが・・・
あんな堅い本の先生やのに、こんなノリのいい人とは怪しいぞ(^_^;)
テキストぜひ読んでください。
できれば漢文の素養も読みつつ番組を見ていただくとよりいっそう面白くなるはずです。
特に私のお気に入りは
漢文の素養でも紹介されていた
懐良親王の国書
そして今回このテキストを読んではじめて知った「徂徠豆腐」の講釈
実はこの二つ(明史日本伝と徂徠豆腐)が掲載されている書籍をここでご紹介しようと手を尽くして調べたのですが
残念ながら見つけることができませんでした。
ご存じの方がおられましたらぜひ教えてください。
ちなみに徂徠豆腐はネット上で検索すれば簡単に読めます。
しかし明史日本伝の方はどうにも・・・
ここはひとつ加藤先生に書き下ろしていただくしかなさそうです。
「漢文力」パート2 勇気凛々編
どうですか加藤先生!
それにしてもはじめてあの番組で加藤先生を見た視聴者は
漢文二十面相が大学の先生だとわかったのでしょうか?
