<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
>

<channel rdf:about="http://palna.hontsuna.net/">
<title>palna～パルナ書房～街の本屋</title>
<link>http://palna.hontsuna.net/</link>
<description>表は壬生、裏に回れば島原京の裏表を知る町の本屋日々本屋稼業をつづります。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://palna.hontsuna.net/article/2086383.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://palna.hontsuna.net/article/2066608.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://palna.hontsuna.net/article/2053361.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://palna.hontsuna.net/article/2047928.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://palna.hontsuna.net/article/2047153.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://palna.hontsuna.net/article/2047089.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://palna.hontsuna.net/article/2039722.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://palna.hontsuna.net/article/2021017.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://palna.hontsuna.net/article/1987706.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://palna.hontsuna.net/article/1982215.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://palna.hontsuna.net/article/1976029.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://palna.hontsuna.net/article/1961436.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://palna.hontsuna.net/article/1959703.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://palna.hontsuna.net/article/1932348.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://palna.hontsuna.net/article/1887865.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>

<item rdf:about="http://palna.hontsuna.net/article/2086383.html">
<title>行ってみたいルノアール</title>
<link>http://palna.hontsuna.net/article/2086383.html</link>
<description>久々の登場、タガミです。お盆を過ぎた辺りから、急に気温が落ちたように感じられますが、いかがお過ごしでしょうか？ところでみなさん、『ルノアール』を知っていますか？私はつい最近まで知りませんでした。いや、フランスの有名画家ではなくて、東京都内に22店舗（？）もあるという、『喫茶室ルノアール』の方ですよ。昨年テレビ東京で、その『喫茶室ルノアール』を舞台とした10分弱のドラマを放送していたそうな。喫茶室ルノアールに日参する半ニートの暇な文筆家「私」の見た、個性的過ぎるルノアールの客＆...</description>
<dc:subject>タガミの本棚</dc:subject>
<dc:creator>パルナ書房</dc:creator>
<dc:date>2008-08-30T01:28:49+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
久々の登場、タガミです。<br />お盆を過ぎた辺りから、急に気温が落ちたように感じられますが、いかがお過ごしでしょうか？<br /><br />ところでみなさん、『ルノアール』を知っていますか？<br />私はつい最近まで知りませんでした。<br />いや、フランスの有名画家ではなくて、<br />東京都内に22店舗（？）もあるという、『喫茶室ルノアール』の方ですよ。<br />昨年テレビ東京で、その『喫茶室ルノアール』を舞台とした10分弱のドラマを放送していたそうな。<br />喫茶室ルノアールに日参する半ニートの暇な文筆家「私」の見た、<br />個性的過ぎるルノアールの客＆店員達と、その「私」の暴走する妄想で<br />織り成されるそのドラマ、『去年ルノアールで』。<br />元々、雑誌『Relax』で連載されていた、せきしろ著『去年ルノアールで』をドラマ化したものだそうで、<br />あなたをゆるーい妄想ワールドに連れて行ってくれることでしょう。<br />残念ながらここ京都では放送はされていませんでしたが、DVDが出てます。<br />今すぐレンタル屋へGO。<br />（一体何の宣伝をしているのでしょうか、私は。いいかげん怒られそうです。）<br /><br />が、その『去年ルノアールで』を観たらば、きっと惹かれるであろうのが、<br />ドラマ版公式ブックの『去年ルノアールで　田端店』です。<br />ドラマのシナリオを全16話分完全収録。<br />更に、原作者せきしろによる書き下ろし「続・去年ルノアールで」。<br />主演/星野源＆監督/大根仁のエッセイ等々…　おまけコンテンツも満載！<br />そんな嬉しい一冊、先日よりパルナのタガミ棚（まだあったんですよ）に追加致しました。<br /><br />なんつって紹介してみたところで、<br />そもそもドラマ自体が京都で観れたわけでもなく、舞台となる喫茶室ルノアールもない…<br />とあらば、無意味―っつうか、不利っつうか、どうだろ、これ…？　という気もしないではないですが。<br /><br />いいんです。私が買いますから。<br />私だけが楽しみますから。<br /><br />タガミ<br /><br /><br /><blockquote id="hontsuna_shoshi_coment"><table><tr><td valign="top" colspan="2" class="text"><a href="http://spn07989.co.hontsuna.com/article/1938632.html" target="_blank">去年ルノアールで田端店</a></td></tr><tr><td valign="top" class="text"><a href="http://spn07989.co.hontsuna.com/article/1938632.html" target="_blank"><img src="http://www.hontsuna.com/pages/shoshi_image?isbn=4838718055" width="83" border="0"></a></td><td valign="top" class="text"><br />著者名：せきしろ（著）<br />出版社：マガジンハウス<br />出版年：2007.09<br />ISBN　：9784838718054<br /></td></tr></table><br /></blockquote>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://palna.hontsuna.net/article/2066608.html">
<title>週末、東京へ</title>
<link>http://palna.hontsuna.net/article/2066608.html</link>
<description>先週末東京へ行ってきました。東京ブックフェアというイベントはご存知でしょうか？東京のお台場、フジテレビのあるところです。ゆりかもめに揺られて～いやもちろん船ではないですが～国際展示場駅で降りた正面にて開催されました。どんなイベントかと申しますと国内のみならず海外の出版関係者がブースを持ち、いろんな商談をしたり、一般読者が割引購入できるサービスがあったりします。詳しくはこちらにhttp://www.bookfair.jp/about/outline.html書店の店長はなかなか...</description>
<dc:subject>本屋稼業～雑感</dc:subject>
<dc:creator>パルナ書房</dc:creator>
<dc:date>2008-07-14T16:51:34+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
先週末東京へ行ってきました。<br />東京ブックフェアというイベントはご存知でしょうか？<br />東京のお台場、フジテレビのあるところです。<br />ゆりかもめに揺られて～いやもちろん船ではないですが～国際展示場駅で降りた正面にて開催されました。<br /><br />どんなイベントかと申しますと<br />国内のみならず海外の出版関係者がブースを持ち、いろんな商談をしたり、一般読者が割引購入できるサービスがあったりします。<br />詳しくはこちらに<br /><a href="http://www.bookfair.jp/about/outline.html" target="_blank">http://www.bookfair.jp/about/outline.html</a><br /><br />書店の店長はなかなか休めないものですから<br />毎年関係者からのお誘いもお断りしていたのですが<br />今年は東京のお店をチェックしたいという目的もあり行くことにしました。<br /><br />会場に着くとものすごい人だかり<br />お客さんのほとんどは一般読者で驚きました。<br />割引販売のニーズってすごいんですね～<br />とある出版社の売れ筋良書が半額以下で販売していたので<br />後の飲み会でその営業マンにいやみを言ってしまいました。<br />ちなみにパルナではその商品いまだ定価販売しております。<br />特に賑わっていたのが京都コーナー<br />京都ブランド健在なんですね。<br />商談するつもりが出版社のブースにも近づけないありさまで<br />遠くから知り合いの営業マンに目で挨拶して引き上げました。<br />いや大盛況でした。<br /><br />その夜は書店側と出版社営業マンで銀座にて懇親会<br />夏なのにもつ鍋<br />しかしここでたっぷり交渉でき仕事したという満足感あり<br />これやったら最初から懇親会だけでよかったなと言う声あり<br /><br />翌日には本の街、神田神保町にて、書泉、三省堂そのほかもろもろの書店巡り<br />そこでは最後に「時代屋」という時代小説専門店をチェック<br />パルナも時代小説には力を入れているので前から気になっていたのです。<br /><br />店員はハッピみたいな着物姿<br />書籍は時代物関連ばかり照明もダウンライトで雰囲気バッチリ。<br />しかしなぜかananのようなファッション雑誌が普通においてあったり・・・<br />二階には茶屋もあり、そこには作家らしきお客さんが店長と談笑<br />お客さんも若い女性ばかりでいろんな意味で時代物のイメージを覆してくれました。<br />「時代屋」を出ようとふとお店のチラシを見ると<br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;"><strong>京都に出店!!</strong></span></span><br />一気に疲れが、何のために東京に来たのやら･･･<br /><br />場所を変えて東京の友人「I」の案内で千駄木の往来堂へ<br />パルナ書房と同じく20坪の本屋さんです。<br />10数年前にある店長が町の本屋復権をかかげて開いたお店です。<br />業界関係者で知らない人はいない伝説の書店<br />その店長はのちにカリスマ書店となり、本を出して講演して何者かわからなくなっていかれました。<br /><br />往来堂さんはなかなかまったりしたええ雰囲気の本屋でした。<br />町の本屋なのに難しい本が所狭しとおいてあり<br />一方でサンデーがあったり、陳列もそれなりに乱れていてちょっと安心したりして<br />この本屋は千駄木という町と一緒に見なくてはいけませんね<br />不忍通り沿いから根津、千駄木それから日暮里駅の間にいろんな町の本屋さんがあるようです。<br />不忍ブックストリートなる小冊子mapがお店にありました。<br />時間があれば「不忍ブックストリート」を片手にゆっくり町を歩きたいなと思わせる、<br />そんな下町のほっとさせてくれるいい雰囲気でした。<br /><br />後は東京駅前の丸善で圧倒されて新幹線です。<br /><br />のんびり本屋巡りを楽しんでいるように書いてますが<br />実際には炎天下で汗だく、頭はボーとなり、歩きつかれて足は棒になる<br />普段は地下鉄など利用しない上、東京の錯綜する地下鉄網はようわからんし<br /><br />昨日チェックしたばかりなのにもう往来堂の書棚があいまいに・・・<br /><br />秋になったら改めて勉強しに行こうと思います。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://palna.hontsuna.net/article/2053361.html">
<title>ポスト消費社会のゆくえ～上野千鶴子</title>
<link>http://palna.hontsuna.net/article/2053361.html</link>
<description>上野千鶴子は難解と敬遠するなかれ対談ならすらすら面白く読めます。なんとあの堤清二との対談です。消費社会の行方をセゾングループを破綻させた本人に質すとは上野千鶴子はやはり恐ろしい。本書を読む前に「消費社会から格差社会」を読んでおくことをオススメします。下流社会の三浦展との対談ですよって気軽に読めるのでご安心をこの対談で出た疑惑を「ポスト消費社会のゆくえ」において本人から答えさせるというしかけです。さてこの後に佐野眞一の「カリスマ」を読むとさらに面白いこちらはダイエーの中内功のお...</description>
<dc:subject>今週の書棚</dc:subject>
<dc:creator>パルナ書房</dc:creator>
<dc:date>2008-06-16T01:06:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
上野千鶴子は難解と敬遠するなかれ<br /><br />対談ならすらすら面白く読めます。<br />なんとあの堤清二との対談です。<br />消費社会の行方をセゾングループを破綻させた本人に質すとは<br />上野千鶴子はやはり恐ろしい。<br /><br />本書を読む前に<br />「消費社会から格差社会」<br />を読んでおくことをオススメします。<br />下流社会の三浦展との対談です<br />よって気軽に読めるのでご安心を<br />この対談で出た疑惑を「ポスト消費社会のゆくえ」において<br />本人から答えさせるというしかけです。<br /><br />さてこの後に佐野眞一の「カリスマ」を読むとさらに面白い<br />こちらはダイエーの中内功のお話<br />佐野眞一はくどいのが困り物ですが・・・しかも上下巻で分厚い<br />そして「戦後戦記」佐野眞一を読めばもう完璧<br />ゲップがでます。<br />気後れされた方は「カリスマ」をはずして<br />「戦後戦記」だけにしても可です。<br /><br />日本の消費社会、それを支えた流通のたどった道<br />「ポスト消費社会」と「カリスマ」の共通項は東西の両カリスマを通して<br />戦後の日本のあり方を問うていることです。<br /><br />理想社会の実現を目指したお公家さん<br />流通革命に燃えた成り上がり<br /><br />惹かれるのは中内功、働くなら堤清二の下で(笑)<br /><br />それにしても上野千鶴子も佐野眞一も<br />どうして勝者たる鈴木敏文を選択しなかったのはなぜでしょう。<br /><br />「戦後戦記」では佐野眞一が対談していますが、<br />鈴木敏文の言葉は対談というより単なる質問への回答。<br />面白くもなんともない合理主義といった印象です。<br />その後に佐野眞一と堤清二の対談が掲載されています。<br />こちらの対談も上野千鶴子に負けず面白しろいのですがそれだけに対照をなしています。<br /><br />本書を読めば「堕ちたカリスマ」と単純に批判できなくなります。<br />怨念のような情熱や餓鬼の如くつきない欲望（佐野眞一風に）<br />あるいはその教養の深さや高い理想<br />凡人はただかしずくのみです。<br /><blockquote id="hontsuna_shoshi_coment"><table><tr><td valign="top" colspan="2" class="text"><a href="http://spn07384.co.hontsuna.com/article/2039467.html" target="_blank">ポスト消費社会のゆくえ</a></td></tr><tr><td valign="top" class="text"><a href="http://spn07384.co.hontsuna.com/article/2039467.html" target="_blank"><img src="http://www.hontsuna.com/pages/shoshi_image?isbn=4166606336" width="83" border="0"></a></td><td valign="top" class="text"><br />著者名：辻井喬（著）<br>上野千鶴子（著）<br />出版社：文藝春秋<br />出版年：2008.05<br />ISBN　：9784166606337<br /></td></tr></table><br /></blockquote><br /><blockquote id="hontsuna_shoshi_coment"><table><tr><td valign="top" colspan="2" class="text"><a href="http://spn00961.co.hontsuna.com/article/1865593.html" target="_blank">消費社会から格差社会へ</a></td></tr><tr><td valign="top" class="text"><a href="http://spn00961.co.hontsuna.com/article/1865593.html" target="_blank"><img src="http://www.hontsuna.com/pages/shoshi_image?isbn=4309244173" width="83" border="0"></a></td><td valign="top" class="text"><br />著者名：三浦展（著）<br>上野千鶴子（著）<br />出版社：河出書房新社<br />出版年：2007.04<br />ISBN　：9784309244174<br /></td></tr></table><br /></blockquote><br /><blockquote id="hontsuna_shoshi_coment"><table><tr><td valign="top" colspan="2" class="text"><a href="http://spn03162.co.hontsuna.com/article/666421.html" target="_blank">カリスマ　上巻</a></td></tr><tr><td valign="top" class="text"><a href="http://spn03162.co.hontsuna.com/article/666421.html" target="_blank"><img src="http://www.hontsuna.com/pages/shoshi_image?isbn=4101316317" width="83" border="0"></a></td><td valign="top" class="text"><br />著者名：佐野眞一（著）<br />出版社：新潮社<br />出版年：2001.04<br />ISBN　：9784101316314<br /></td></tr></table><br /></blockquote><br /><blockquote id="hontsuna_shoshi_coment"><table><tr><td valign="top" colspan="2" class="text"><a href="http://spn07600.co.hontsuna.com/article/1721964.html" target="_blank">戦後戦記</a></td></tr><tr><td valign="top" class="text"><a href="http://spn07600.co.hontsuna.com/article/1721964.html" target="_blank"><img src="http://www.hontsuna.com/pages/shoshi_image?isbn=4582824463" width="83" border="0"></a></td><td valign="top" class="text"><br />著者名：佐野眞一（編著）<br />出版社：平凡社<br />出版年：2006.06<br />ISBN　：9784582824469<br /></td></tr></table><br /></blockquote>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://palna.hontsuna.net/article/2047928.html">
<title>余部鉄橋の絵葉書</title>
<link>http://palna.hontsuna.net/article/2047928.html</link>
<description>     余部鉄橋の絵葉書先日御来店された「のんびり山陰本線でいこう！」の著者野村先生が余部鉄橋の絵葉書を送ってくださいました。もちろん先生御本人が撮影された写真を御自分で葉書にされたものです。鉄橋は余部、なぜか駅は餘部現在の余部鉄橋はもうすぐ見納めの運命とか本書を読めばその謎も解けますちょっと大げさか実は撮影アングルが貴重な写真です。本書御購入のお客様にはもれなく差し上げます。月曜に来店、水曜の朝に葉書がパルナに届く旅はのんびり、仕事は早い野村先生実はビジネス書でも活躍され</description>
<dc:subject>本屋稼業～雑感</dc:subject>
<dc:creator>パルナ書房</dc:creator>
<dc:date>2008-06-04T12:01:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://palna.hontsuna.net/image/8ER89A967B90FC.jpg" onclick="window.open('http://palna.hontsuna.net/image/8ER89A967B90FC.jpg','popup','width=530,height=365,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://palna.hontsuna.net//image/8ER89A967B90FC-thumbnail2.jpg" alt="山陰本線.jpg" width="150" height="100" border="0" /></a><br />     余部鉄橋の絵葉書<br /><br />先日御来店された「のんびり山陰本線でいこう！」の著者野村先生が<br />余部鉄橋の絵葉書を送ってくださいました。<br />もちろん先生御本人が撮影された写真を御自分で葉書にされたものです。<br /><br />鉄橋は余部、なぜか駅は餘部<br />現在の余部鉄橋はもうすぐ見納めの運命とか<br />本書を読めばその謎も解けます<br />ちょっと大げさか<br /><br />実は撮影アングルが貴重な写真です。<br />本書御購入のお客様にはもれなく差し上げます。<br /><br />月曜に来店、水曜の朝に葉書がパルナに届く<br />旅はのんびり、仕事は早い野村先生<br /><br />実はビジネス書でも活躍されてる先生でした。<br /><blockquote id="hontsuna_shoshi_coment"><table><tr><td valign="top" colspan="2" class="text"><a href="http://spn05214.co.hontsuna.com/article/997335.html" target="_blank">イラストでわかるプロフェッショナル時間術</a></td></tr><tr><td valign="top" class="text"><a href="http://spn05214.co.hontsuna.com/article/997335.html" target="_blank"><img src="http://www.hontsuna.com/pages/shoshi_image?isbn=4492105131" width="83" border="0"></a></td><td valign="top" class="text"><br />著者名：野村正樹（著）<br>ふるはしひろみ（画）<br />出版社：東洋経済新報社<br />出版年：2001.12<br />ISBN　：9784492105139<br /></td></tr></table><br /></blockquote><br /><blockquote id="hontsuna_shoshi_coment"><table><tr><td valign="top" colspan="2" class="text"><a href="http://spn05214.co.hontsuna.com/article/1789732.html" target="_blank">人生の黄金時間をつくる５０＋手帳術</a></td></tr><tr><td valign="top" class="text"><a href="http://spn05214.co.hontsuna.com/article/1789732.html" target="_blank"><img src="http://www.hontsuna.com/pages/shoshi_image?isbn=4492042636" width="83" border="0"></a></td><td valign="top" class="text"><br />著者名：野村正樹（著）<br />出版社：東洋経済新報社<br />出版年：2006.10<br />ISBN　：9784492042632<br /></td></tr></table><br /></blockquote>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://palna.hontsuna.net/article/2047153.html">
<title>チラシをまけば雨</title>
<link>http://palna.hontsuna.net/article/2047153.html</link>
<description>本日（6/2）の朝刊に5000枚のチラシ(Leafの町家でごはん)を折込朝起きれば雨、一日雨ですルルル♪出版社のLeafの営業マンが来店　どれだけ売れました！取次の支店長から電話　反響はどうでした？そして、昼過ぎ「のんびり山陰本線で行こう！」の野村先生がスズキ氏と来店雨は降り続きましたが話に花が咲く丹波口駅には4度降りられたとか野村先生がお帰りの後、ほどなく「のんびり山陰本線～」が売れました！雨の中、奇跡の一冊でした。スズキさんあれから売れたんですよ～ウソみたいでしょ！お客様</description>
<dc:subject>本屋稼業～雑感</dc:subject>
<dc:creator>パルナ書房</dc:creator>
<dc:date>2008-06-02T18:09:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
本日（6/2）の朝刊に5000枚のチラシ(Leafの町家でごはん)を折込<br />朝起きれば雨、一日雨です<br />ルルル♪<br /><br />出版社のLeafの営業マンが来店<br />　どれだけ売れました！<br /><br />取次の支店長から電話<br />　反響はどうでした？<br /><br />そして、昼過ぎ<br />「のんびり山陰本線で行こう！」の野村先生がスズキ氏と来店<br />雨は降り続きましたが話に花が咲く<br />丹波口駅には4度降りられたとか<br /><br />野村先生がお帰りの後、ほどなく「のんびり山陰本線～」<br />が売れました！<br /><br />雨の中、奇跡の一冊でした。<br /><br />スズキさんあれから売れたんですよ～ウソみたいでしょ！<br /><br />お客様に<br />さきほどこの本の野村先生がいらしてたんですよと申し上げたら<br />じゃ、もうちょっと早くきてたらサイン本もらえたねって<br /><br />Leafも「のんびり山陰本線～」も雨が降っても頑張って売ります。<br /><br /><br /><br />さあ、返品しよ。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://palna.hontsuna.net/article/2047089.html">
<title>「京都町家でごはん236」～チラシを作ってみました</title>
<link>http://palna.hontsuna.net/article/2047089.html</link>
<description>パルナでこんなチラシを作ってみました。Leaf毎年恒例の6月の特大グルメ特集7月はカフェそして今回で4号となる「京都町家でごはん236」毎号好評でついに4冊目！そんなに町家ってあるんかいな・・・と思われた方はぜひパルナで本誌をご覧ください。出版社のLeafさんに協力をいただいてチラシを作ってみました。6/2の月曜の朝刊に折り込んでます。雨が降りませんように・・・京都町屋でごはん２３６著者名：出版社：リーフ・パブリケーションズ出版年：2008.05ISBN　：978490192</description>
<dc:subject>京都本</dc:subject>
<dc:creator>パルナ書房</dc:creator>
<dc:date>2008-06-01T23:58:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
パルナでこんなチラシを作ってみました。<br /><br /><a href="http://palna.hontsuna.net/image/s-leaf.jpg" onclick="window.open('http://palna.hontsuna.net/image/s-leaf.jpg','popup','width=481,height=670,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://palna.hontsuna.net//image/s-leaf-thumbnail2.jpg" alt="s-leaf.jpg" width="105" height="150" border="0" /></a><br /><br />Leaf毎年恒例の6月の特大グルメ特集<br />7月はカフェ<br />そして今回で4号となる「京都町家でごはん236」<br />毎号好評でついに4冊目！<br />そんなに町家ってあるんかいな・・・<br />と思われた方はぜひパルナで本誌をご覧ください。<br /><br />出版社のLeafさんに協力をいただいてチラシを作ってみました。<br />6/2の月曜の朝刊に折り込んでます。<br /><br />雨が降りませんように・・・<br /><blockquote id="hontsuna_shoshi_coment"><table><tr><td valign="top" colspan="2" class="text"><a href="http://spn63087.co.hontsuna.com/article/2047101.html" target="_blank">京都町屋でごはん２３６</a></td></tr><tr><td valign="top" class="text"><a href="http://spn63087.co.hontsuna.com/article/2047101.html" target="_blank"><img src="http://www.hontsuna.com/pages/shoshi_image?isbn=4901924362" width="83" border="0"></a></td><td valign="top" class="text"><br />著者名：<br />出版社：リーフ・パブリケーションズ<br />出版年：2008.05<br />ISBN　：9784901924368<br /></td></tr></table><br /></blockquote>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://palna.hontsuna.net/article/2039722.html">
<title>のんびり山陰本線で行こう！～店長</title>
<link>http://palna.hontsuna.net/article/2039722.html</link>
<description>山陰線に乗ったらどこまでいけるの？パルナのスタッフに質問してみたら・・・　　鳥取？　舞鶴？これらの回答はまだマシな方で北陸出身のスタッフになると　滋賀ですか？珍回答続出で、パルナの行く末を案じてしまいます。そんなマイナーなイメージのある山陰本線を終着駅まで行ってみようと挑戦したのが　「のんびり山陰本線で行こう！」野村正樹著　もちろん先の回答は九州の手前、本州の西の端、下関です。城崎や鳥取あたりまでならみなさんも山陰線を利用されたご経験がおありでしょう。しかし下関となると山陽新...</description>
<dc:subject>京都本</dc:subject>
<dc:creator>パルナ書房</dc:creator>
<dc:date>2008-05-17T01:39:22+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
山陰線に乗ったらどこまでいけるの？<br /><br /><a href="http://palna.hontsuna.net/image/CA350064.jpg" onclick="window.open('http://palna.hontsuna.net/image/CA350064.jpg','popup','width=670,height=510,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://palna.hontsuna.net//image/CA350064-thumbnail2.jpg" alt="CA350064.jpg" width="150" height="112" border="0" /></a><br /><br />パルナのスタッフに質問してみたら・・・<br />　<br />　鳥取？<br /><br />　舞鶴？<br /><br />これらの回答はまだマシな方で<br /><br />北陸出身のスタッフになると<br /><br />　滋賀ですか？<br /><br />珍回答続出で、パルナの行く末を案じてしまいます。<br /><br />そんなマイナーなイメージのある山陰本線を<br />終着駅まで行ってみようと挑戦したのが<br /><br />　「のんびり山陰本線で行こう！」野村正樹著　<br /><br />もちろん先の回答は九州の手前、本州の西の端、下関です。<br /><br />城崎や鳥取あたりまでならみなさんも山陰線を利用されたご経験がおありでしょう。<br />しかし下関となると山陽新幹線ですね。<br />それを山陰線で京都から下関まで<br />人生になぞらえて、著者野村氏と共に<br />日陰の人生、それも悪くないじゃないかとのんびり旅を楽しむ趣向です。<br />題して<br /><br />「陰の細道」<br /><br /><br />京都駅のはずれにある山陰線乗り場にあきれ<br />単線の丹波口駅のまばらな<a href="http://www.jr-odekake.net/eki/time_05/Tanbaguchi260201.htm" target="_blank">時刻表</a>をみて唖然とする<br /><br />紀行らしくなるのは豊岡あたりから<br />後はのんびり山陰の一人旅を楽しめます。<br /><br />本書を読みながらかつて行った旅先の思い出にふけったり<br />ツッコミをいれたり・・・<br /><br />私の場合は就職して初めて行った社員旅行が城崎温泉<br />一泊二日の旅なのになぜかその夜、課長と同僚の不倫騒動発覚！<br />へたな二時間ドラマみたいな旅<br />ちなみに帰りの汽車にその二人はいませんでした・・・<br /><br />京都人ならみんなそれなりの楽しみ方ができるのが本書の魅力です。<br /><br /><br />なお、ただいま本書ご購入の方にもれなくクリアファイル等の粗品を差し上げております。<br />発売元の東洋経済新報社すずき氏のご好意です。<br />ビジネスに強い出版社だけに旅とはあまり関係のないものばかり<br />粗品には大きな文字の<br />「四季報」<br />が踊っております・・・<br /><br /><blockquote id="hontsuna_shoshi_coment"><table><tr><td valign="top" colspan="2" class="text"><a href="http://spn05214.co.hontsuna.com/article/2030827.html" target="_blank">のんびり山陰本線で行こう！</a></td></tr><tr><td valign="top" class="text"><a href="http://spn05214.co.hontsuna.com/article/2030827.html" target="_blank"><img src="http://www.hontsuna.com/pages/shoshi_image?isbn=4492043098" width="83" border="0"></a></td><td valign="top" class="text"><br />著者名：野村正樹（著）<br />出版社：東洋経済新報社<br />出版年：2008.04<br />ISBN　：9784492043097<br /></td></tr></table><br /></blockquote>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://palna.hontsuna.net/article/2021017.html">
<title>飽食の果ての貧困</title>
<link>http://palna.hontsuna.net/article/2021017.html</link>
<description>雨宮処凛イジメ、おっかけ、リストカット、右翼、左翼・・・2000年発行の『生き地獄天国』なんて真面目に真っ直ぐに生きようとする人なんだろうしかし彼女の主張する生きにくさ、やりがいの見つけにくい世の中は今の時代の多くの若者が共感するのではなぜ今の若者が右に共感しどうして、かつての団塊の世代が熱狂した左に向かないのか「プレカリアート―デジタル日雇い世代の不安な生き方」では石原慎太郎との対談で見事にすれ違う戦前、高度成長期に生きた世代と90年以降に社会に出た世代の違い飽食の果ての貧...</description>
<dc:subject>今週の書棚</dc:subject>
<dc:creator>パルナ書房</dc:creator>
<dc:date>2008-04-03T02:12:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
雨宮処凛<br />イジメ、おっかけ、リストカット、右翼、左翼・・・<br /><br />2000年発行の『生き地獄天国』<br />なんて真面目に真っ直ぐに生きようとする人なんだろう<br />しかし彼女の主張する生きにくさ、やりがいの見つけにくい世の中は<br />今の時代の多くの若者が共感するのでは<br /><br />なぜ今の若者が右に共感し<br />どうして、かつての団塊の世代が熱狂した左に向かないのか<br /><br />「プレカリアート―デジタル日雇い世代の不安な生き方」<br />では石原慎太郎との対談で見事にすれ違う<br /><br />戦前、高度成長期に生きた世代と90年以降に社会に出た世代の違い<br /><br />飽食の果ての貧困　<br />そんなキーワードがよく理解できます。<br /><br />しかし、フリータの連携で解決できるのか<br />なぜ企業は過酷な人件費削減をせざるを得なくなったのか<br />それを要求しているのは消費者でないのか<br />もはや生産者が価格を決める時代ではなく消費者が選択する時代になったのでは<br />市場社会、市場経済というものを踏まえる必要があるのでは<br />労働者の反乱といった本当に貧しい時代の古い手法では解決できない<br />社会の貧困から成熟といった日本社会の大きな変化が底辺にあるのでは？<br /><br />それにしても雨宮処凛の<br />『生き地獄天国』から「貧困と愛国」までの成長の速さはすごい。<br />この8年間自分は何をしていたのだろとうろたえる<br />彼女なら右左を超えた何かをつかむかも<br /><blockquote id="hontsuna_shoshi_coment"><table><tr><td valign="top" colspan="2" class="text"><a href="http://spn07904.co.hontsuna.com/article/2016179.html" target="_blank">貧困と愛国</a></td></tr><tr><td valign="top" class="text"><a href="http://spn07904.co.hontsuna.com/article/2016179.html" target="_blank"><img src="http://www.hontsuna.com/pages/shoshi_image?isbn=4620318485" width="83" border="0"></a></td><td valign="top" class="text"><br />著者名：雨宮処凛（著）<br>佐高信（著）<br />出版社：毎日新聞社<br />出版年：2008.03<br />ISBN　：9784620318486<br /></td></tr></table><br /></blockquote>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://palna.hontsuna.net/article/1987706.html">
<title>寒いですねえ寒いですねぇー</title>
<link>http://palna.hontsuna.net/article/1987706.html</link>
<description>お久しぶりです。小柴です。さいきんめっきり寒くなって私もカゼをひきました。無念。寒いときは部屋にこもって好きな本とかマンガを読むのが一番いいんじゃないでしょうか！みなさんもお体には気をつけて。ところで私の小柴棚といえば、とくに大きな変化も見せずパルナの一角、二段目におるわけですが、なんだかたまに本が減っているみたいで、うれしい限りです。そして、私の棚の本を買ってくださったお客様には、どこかしら私と趣味が合う、という特典つきですからね！（全然うれしくないですか、そうですか）さて...</description>
<dc:subject>小柴の棚</dc:subject>
<dc:creator>パルナ書房</dc:creator>
<dc:date>2008-01-24T18:24:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
お久しぶりです。小柴です。<br />さいきんめっきり寒くなって私もカゼをひきました。無念。<br /><br />寒いときは部屋にこもって好きな本とかマンガを読むのが一番いいんじゃないでしょうか！<br />みなさんもお体には気をつけて。<br /><br />ところで私の小柴棚といえば、とくに大きな変化も見せずパルナの一角、二段目におるわけですが、なんだかたまに本が減っているみたいで、うれしい限りです。<br />そして、私の棚の本を買ってくださったお客様には、どこかしら私と趣味が合う、という特典つきですからね！（全然うれしくないですか、そうですか）<br /><br />さて、そんな私実は１月いっぱいでパルナを離れる事になりまして、できたばかりのコシバ棚もそろそろ見納め…ということになります。<br />というわけでまだチェックをしてないそこのあなたは今からパルナへ行ってみることをオススメします（笑<br /><br />なんといっても今のオススメは大人袋です。<br />わたしああいうシュールなマンガもダイスキです。<br /><br /><blockquote id="hontsuna_shoshi_coment"><br /><table><tr><td valign="top" colspan="2" class="text"><a href="http://spn03068.co.hontsuna.com/article/618083.html" target="_blank">大人袋　１</a></td></tr><tr><td valign="top" class="text"><a href="http://spn03068.co.hontsuna.com/article/618083.html" target="_blank"><img src="http://www.hontsuna.com/pages/shoshi_image?isbn=4091790860" width="83" border="0"></a></td><td valign="top" class="text">著者名：中川いさみ（著）<br />出版社：小学館<br />出版年：1996.10<br />ISBN　：9784091790866</td></tr></table><br /></blockquote><br /><br />もちろん私の棚にありますよ！！<br /><br /><br />そういえばさいきん、レジの中のFaxの位置が変わってすごく快適な気分のコシバでした。<br />では、また後日書かせていただきます。<br /><br />こしば（:-D）
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://palna.hontsuna.net/article/1982215.html">
<title>そんな事はないですか？</title>
<link>http://palna.hontsuna.net/article/1982215.html</link>
<description>しばらく前にタガミ棚について初書き込みをした時点で、正直、もうスッカリひと仕事終えたような気でいたところ、先日とうとう店長より「ブログは？」とのお言葉が…。「あ、そう。そうですね・・。」そんなわけで、二度目の登場タガミです。基本私は、夜寝る前に布団に入ってから本を読む習慣があります。一日の最後の楽しみ・・ちょっとした至福の時・・だったりして、コレが一度習慣付いてしまうとやめられない。どんなに寝るのが遅くなっても読む。どんなに眠くても読む。目がショボショボでも、本を開く・・・。</description>
<dc:subject>タガミの本棚</dc:subject>
<dc:creator>パルナ書房</dc:creator>
<dc:date>2008-01-09T22:11:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
しばらく前にタガミ棚について初書き込みをした時点で、<br />正直、もうスッカリひと仕事終えたような気でいたところ、<br />先日とうとう店長より「ブログは？」とのお言葉が…。<br />「あ、そう。そうですね・・。」<br />そんなわけで、二度目の登場タガミです。<br /><br />基本私は、夜寝る前に布団に入ってから本を読む習慣があります。<br />一日の最後の楽しみ・・ちょっとした至福の時・・だったりして、<br />コレが一度習慣付いてしまうとやめられない。<br />どんなに寝るのが遅くなっても読む。どんなに眠くても読む。<br />目がショボショボでも、本を開く・・・。<br />そうなると、知らないうちに眠りに落ちている事になる。<br />朝起きてみると、部屋の電気がツケッパ。（スタンドはありません）<br />そして何より、布団の中からぐっちゃぐちゃになった文庫が・・・。<br />更に、連日おんなじ事を繰り返し、<br /><br />こうなります・・・。<br /><img src="http://palna.hontsuna.net/image/bunko.jpg" alt="bunko.jpg" width="118" height="150" /><br /><br />最近は出来るだけ気をつけるようにはしていて、<br />ここまで見るも無残な有様になることはありませんが。<br />寝る前に本を読む・・という方は、私の他にも沢山<br />いらっしゃるかと思いますが、皆さんどうしているんでしょうかね？<br />やっぱり残念な事になってるんですかね？<br /><br /><br />タガミ
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://palna.hontsuna.net/article/1976029.html">
<title>コシバ棚が、できました！</title>
<link>http://palna.hontsuna.net/article/1976029.html</link>
<description>ええと、みなさんはじめまして。タガミさんの棚に引き続きまして、私コシバの棚まで作っていただきました。ひゃー。ありがたやありがたや。なんと、上から二段目にあります。（二段目になったのには、ちょっとしたワケがあったりするのですが、あえて、そこは触れない方向で。苦笑）この一段を任せられるにあたって、私はいろいろ自分の好きな本をリストアップしてみたのですが、私、結構メジャーな本が好きなんですよね。みんなが買うような。あとは、絶版になっているような本とか。結構極端なのです。だから、自分...</description>
<dc:subject>小柴の棚</dc:subject>
<dc:creator>パルナ書房</dc:creator>
<dc:date>2007-12-18T16:51:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ええと、みなさんはじめまして。<br />タガミさんの棚に引き続きまして、私コシバの棚まで作っていただきました。<br />ひゃー。ありがたやありがたや。<br />なんと、上から二段目にあります。<br />（二段目になったのには、ちょっとしたワケがあったりするのですが、あえて、そこは触れない方向で。苦笑）<br /><br />この一段を任せられるにあたって、私はいろいろ自分の好きな本をリストアップしてみたのですが、私、結構メジャーな本が好きなんですよね。みんなが買うような。<br />あとは、絶版になっているような本とか。結構極端なのです。<br />だから、自分の棚に置かなくても、既に普通に店内に面出しされていたりするわけで、悩みました。<br /><br />というわけでたどり着いたところが、今のコシバ棚なのですが。<br /><br />一応テーマを決めました、「<strong><span style="color:#FF0000;">い</span><span style="color:#0000FF;">ろ</span><span style="color:#00FF00;">い</span><span style="color:#FF00FF;">ろ</span></strong>」。<br />（テーマになっていませんか、そうですか。）<br /><br />テーマにのっとって、本をそろえてみたところ、店内に無い小説や、はうつー本、好きなマンガもおいてみることに。気に入った英語の単語集もおいてみました。（にやにや）<br />とりあえず私の趣味はもろに出ているのではないでしょうか。<br /><br />しかしこう、並べておいてもなんのこっちゃよーわからん謎の一角、パルナのカオスとなってしまってはよくないと思いまして、思いついたのはオビ作戦。<br />すべて表紙が見えるように置くのも無理なので、本にオビをつけて、そこに私のオススメの文句を書いてみました。<br /><br />よかったら手にとって解説まで見ていただけるとありがたい。<br />そして気になったら是非よんでいただきたい。<br /><br />まあそんな感じで、コシバ棚もようやく本がある程度そろいまして、２段目でアナタの目にとまるのをひっそりと待っております。<br /><br />これからも不定期にちょこちょこちょこちょこ本を増やしていこうと思ってますので、パルナに来られた際はぜひチラっとみてみてください。一見さん大歓迎どすえー。（笑<br />私もこの本棚がすばらしいものになるよう頑張ります。<br /><br />ではでは、みなさんよいお年を。(：-D)<br /><br /><br />こしば
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://palna.hontsuna.net/article/1961436.html">
<title>タガミの本棚つくりました。</title>
<link>http://palna.hontsuna.net/article/1961436.html</link>
<description>しばらく前、いつもお世話になっている青幻舎の安田さんに、店長と、更に私までもが一緒に食事にお招き頂きました。テキトーにホロ酔いにもなってきた頃、なんだか話の流れでタガミ（私）棚を作ろう！という話に・・。以前より店長にそんな事を言われたりもしていましたが、なに？なに？その示し合わせた感じ・・・！？「そんなに難しく考えんでもいいよー」等々言われつつ、あれよあれよと乗せられた感じでワンコーナーを作ってみる事になったのでした。さて、どうしようか・・・と思ったところで、アレコレ悩み出し...</description>
<dc:subject>タガミの本棚</dc:subject>
<dc:creator>パルナ書房</dc:creator>
<dc:date>2007-11-15T01:05:44+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
しばらく前、いつもお世話になっている青幻舎の安田さんに、<br />店長と、更に私までもが一緒に食事にお招き頂きました。<br />テキトーにホロ酔いにもなってきた頃、なんだか話の流れでタガミ（私）棚を作ろう！という話に・・。<br />以前より店長にそんな事を言われたりもしていましたが、なに？なに？その示し合わせた感じ・・・！？<br />「そんなに難しく考えんでもいいよー」等々言われつつ、あれよあれよと乗せられた感じで<br />ワンコーナーを作ってみる事になったのでした。<br /><br />さて、どうしようか・・・と思ったところで、アレコレ悩み出したらいつまで経っても出来上がらないだろうので、<br />言われたまんま「そんなに難しく考えず、かるーい気持ちで」自分の好きな本・想い入れのある本を並べてみて、<br />できあがったのがこのタガミ棚です（多少変動はあるかと思いますが）。<br /><br /><a href="http://palna.hontsuna.net/image/tagami071114.jpg" onclick="window.open('http://palna.hontsuna.net/image/tagami071114.jpg','popup','width=670,height=510,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://palna.hontsuna.net//image/tagami071114-thumbnail2.jpg" alt="tagami071114.jpg" width="150" height="112" border="0" /></a><br /><br />正直なところ、他にも大好きだけど絶版になっている本もいくつかあったりして、<br />それはちょっと残念でした。<br />（【無敵のハンディキャップ】や【17歳の軌跡】などは、何故！？と思わずにおれません。）<br /><br />“本棚”っていうと、その人の頭の中が表れていたりするものかと思いますが、<br />あまりムズカシイ事は考えず、お馬鹿な事ばかり考えてのほほんと暮らしている自分が<br />よく表れている棚だとも思う・・・。（特に梅佳代だとか高野秀行氏の本あたりに）<br /><br />中年男性が好みそうな本ばかりを読んでいる（店長に言われた）わけでもなく、<br />言うほどサブカル好きなわけでもなく・・・、まとまりがないっちゃあないですが、<br />このコーナーを見て、少しでも何かしら興味を持って頂けたら幸いです。<br /><br />タガミ
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://palna.hontsuna.net/article/1959703.html">
<title>今度はKBS京都ラジオの取材の巻～あんDOきょうと～</title>
<link>http://palna.hontsuna.net/article/1959703.html</link>
<description>夜8時過ぎ事務所で休憩をとっているとKBS京都ラジオからの電話。明日、朝11時にラジオ取材をしたいとのこと。なんの準備もしないまま当日を迎える。朝の品出しを日販担当のN氏の応援で11時ぎりぎりで終了。Nさんありがとうございます。あなたの協力なくしては不可能でした。番組はあんDOきょうとラジオカーリポータの山崎カナコさん来店。打ち合わせか雑談かわからないうちに生中継に突入。頭の中はカオス。しどろもどろで10分話す。10分は長いです。話が持たない。3分でいいです。ホントです。狭い...</description>
<dc:subject>本屋稼業～雑感</dc:subject>
<dc:creator>パルナ書房</dc:creator>
<dc:date>2007-11-10T02:52:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
夜8時過ぎ事務所で休憩をとっているとKBS京都ラジオからの電話。<br />明日、朝11時にラジオ取材をしたいとのこと。<br />なんの準備もしないまま当日を迎える。<br /><br />朝の品出しを日販担当のN氏の応援で11時ぎりぎりで終了。<br />Nさんありがとうございます。<br />あなたの協力なくしては不可能でした。<br /><br />番組は<a href="http://www.kbs-kyoto.co.jp/radio/do/#part1" target="_blank">あんDOきょうと</a><br />ラジオカーリポータの<a href="http://yaplog.jp/kanako_ch/" target="_blank">山崎カナコ</a>さん来店。<br />打ち合わせか雑談かわからないうちに生中継に突入。<br />頭の中はカオス。<br />しどろもどろで10分話す。<br />10分は長いです。<br />話が持たない。<br />3分でいいです。ホントです。<br /><br />狭い店の中、山崎さんと二人、マイクを持って対面でなく並んで話します。<br />ガラス越しに店の外からみると<br />デュエットかいな、<br />パルナ、カラオケ屋に商売変えしたんや・・・<br />しゃべってんと早よ歌えや！って感じです。<br /><br />話しているうちになぜか自分の右手で持っているマイクが下がります。<br />音声が入りにくくなるので、音声さんが何度も上げてくれるのですが、また下がります。<br />いや自分でもわかっているのです。マイク下がっているなと・・・<br />でも上げてもすぐ下がる。<br />決して重たいわけではないのです。<br />繰り返しますが自分でマイクを持っているのです。<br />つまり緊張していたのでしょね。<br />朝が弱いたちなので、緊張はないと思っていたのですが・・・関係ないか。<br /><br />話の内容は壬生、島原を舞台にした浅田次郎さんの「輪違屋糸里」で島原について語り、<br />「京都音楽空間」で京都における出版業界の際立った存在についてご説明しました。<br /><br />事前にリポータの山崎さんと雑談風の段取りはしましたがリハーサルはなく、<br />「輪違屋糸里」のストーリや島原についてきちんとリスナーに理解されているか心配です。<br />特に島原の説明は難しい・・・誤解を招かねばよいのですが。<br /><br />島原への誤解・・・芸妓とは歌や琴など芸を売るのであって春を売る女ではない。<br />知らない方が多いのですが島原はとても格式の高いところなのですよ。<br />みなさん原作を読んでくださいね。<br /><br />はあ、ちゃんと自分で原稿用意すればよかったかな・・・<br />「京都音楽空間」についてはこのブログで以前に書いたとおりのことをお話しました。<br />でも一般のリスナー向かって「版元」などという業界用語を使ってしまいどこまで理解していただいたことやら・・・<br /><br />両方ともパルナスタッフＴによる手書き地図を作りました。<br />はがきサイズと名刺サイズを用意しております。<br /><br /><a href="http://palna.hontsuna.net/image/CA350042.jpg" onclick="window.open('http://palna.hontsuna.net/image/CA350042.jpg','popup','width=510,height=670,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://palna.hontsuna.net//image/CA350042-thumbnail2.jpg" alt="CA350042.jpg" width="112" height="150" border="0" /></a><br /><br />とても美しく素晴らしい出来なのでちょっと自慢です。<br />特に「輪違屋糸里」を読むときには壬生の八木邸から島原の輪違屋、角屋さんまでのっているので便利だと思います。<br />しおり代わりにお使いください。<br />もちろん無料で差し上げます。<br /><br />リポータの山崎さんとっても素敵な女性でした。<br />そして頭の回転が早！<br />こちらの要領を得ない説明を初めて聞いたのに30分でちゃちゃっとまとめ上げられました。<br />あ～プロは違うなっと感じたわ。<br />出版業界の飲み会に関心をもたれたので、じゃ今度お誘いしますよと申し上げると。<br />「是非！」←山崎さん<br />後で個人的にメールしたろと山崎さんの名刺を見ると<br />所属事務所全体のメールアドレスでした・・・<br /><br />体言止から始まって最後は「ですます調」、なんだか支離滅裂な文章になりました。<br />それにしても私の声はちゃんとリスナーに届いたのでしょうか？<br />生放送だけに確認が取れないのです。<br />心配やあ<br /><br />はあ～
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://palna.hontsuna.net/article/1932348.html">
<title>9月のパルナ</title>
<link>http://palna.hontsuna.net/article/1932348.html</link>
<description>ある日、NHKからの突然の電話。町の本屋の取材をしたいとのこと。聞けば壬生浪士殿の紹介とか。一時間ちょっと出版業界とパルナのことについてお話しました。おおよそこのブログ、及び旧スタッフリレーに書いていたことです。お店の中をぐるぐる回りながらの立ち話でした。そしてNHK京都放送局の看板番組「ニュース610 京いちにち」のテレビ取材を受けることになりました。パルナの時代小説コーナーに焦点を当てて紹介したいとか。今週火曜日が取材日キャスターの鹿沼さんの段取りよく、とんとん拍子で無事...</description>
<dc:subject>本屋稼業～雑感</dc:subject>
<dc:creator>パルナ書房</dc:creator>
<dc:date>2007-09-14T01:57:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ある日、NHKからの突然の電話。<br /><br />町の本屋の取材をしたいとのこと。<br />聞けば<a href="http://spn08016-02.hontsuna.net/" target="_blank">壬生浪士殿</a>の紹介とか。<br /><br />一時間ちょっと出版業界とパルナのことについてお話しました。<br />おおよそこのブログ、及び<a href="http://www.palna.net/inf8/inf8.cgi" target="_blank">旧スタッフリレー</a>に書いていたことです。<br />お店の中をぐるぐる回りながらの立ち話でした。<br /><br />そしてNHK京都放送局の看板番組<a href="http://www.nhk.or.jp/kyoto/news610/index.html" target="_blank">「ニュース610 京いちにち」</a>のテレビ取材を受けることになりました。<br />パルナの時代小説コーナーに焦点を当てて紹介したいとか。<br /><br />今週火曜日が取材日<br />キャスターの鹿沼さんの段取りよく、とんとん拍子で無事取材終了。<br />そして放送日は木曜日　特集名は～『京の経済 最前線』本をどう売る？～ です。<br /><br />火曜の取材の後パルナの常連のお客さんのインタビューも取りたいということになり気軽に受けたのですが、<br />これが大変なことに・・・<br /><br />時代小説のお客様は年配の方が多いということもあってか、<br />みなさん遠慮されるのです。<br />本当に親しくしていただいているお客様に何人も声をかけたのですが、全て空振り。<br />取材クルーのみなさんに申し訳なくどうしようかと思っていたら、<br />本日放送日4時間前になってようやく一人のお客様のインタビュウに成功。<br />ほっとしました。<br />もう自分が取材を受けるより緊張しました。<br />まだお名前も伺っていないお客様、感謝です。<br />よくぞ逃げずにインタビュウを受けてくださいました。<br /><br />それにしてもローカルの放送局アナは大変ですね。<br />前述の立ち話も含め全て鹿沼さんが一人で取材し、資料を集め特集内容をまとめられました。<br />最初の取材から実質一週間ほどでしょうか。<br />また当日もインタビュウの段取り等、素人相手のことですから大変です。<br />これで毎週いろんな業界の出来事を短い時間で興味深くしかも正確に紹介するのは難しいでしょうね。<br />今回の放送も4分でしたから。<br />頭が下がります。<br /><br />さてどんな風に編集されたのでしょう。<br />いや実はこの文章を書いている今もまだ番組を見ていないのです。<br />夕方6時から事務所の14インチのテレビの前でドキドキしながら正座してみていたのですが。<br />7時を過ぎても鹿沼さんもパルナも出てない。<br /><br />もしかして安倍総理の辞任特集で番組延期かも・・・<br />などと考えていたら鹿沼さんより「20:45分からまた放送されます」とご丁寧にも連絡いただき、<br />再びテレビの前に正座。<br /><br />ところがまたしても放送されない・・・<br /><br />私、同じNHKでも全国とローカルでチャンネルが違うことを理解していなかったんですね。<br /><br />夕方6時から9時まで3時間、この店長は何をしていたんでしょうか、<br />お恥ずかしい限りです。<br /><br />しかし、楽しい経験になりました。<br />取材中カメラマンさんと雑談していると、<br />トンデモナイ事実が判明。<br />これはブログにはとても書けません。<br />京都はメチャ狭いということです。<br /><br />取材を通しての鹿沼さんの気配りに感心し感謝<br />今後ともお付き合いくださいませ。<br />そしてパルナを紹介してくれた壬生浪士殿に感謝<br />もう返品了解書にA様了解済みなどと勝手に書きません。<br />これからはT様にします。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://palna.hontsuna.net/article/1887865.html">
<title>京都音楽空間～青幻舎</title>
<link>http://palna.hontsuna.net/article/1887865.html</link>
<description>本屋は読者と本の出会いを提供する場、その本を執筆するのが作者で、編集出版するのが出版社。しかし実はいわゆる問屋という存在が出版業界にもあります。それが「取次」出版業界において、良くも悪くも最も大きな力を持ちながら読者にはほとんど知られていない存在です。その取次の業界誌「日販通信」のコーナ「わが店のイチオシ本」にパルナのイチオシ本が掲載されることとなりました。以下そのまま原稿から抜粋です。京都音楽空間　新版著者名：出版社：青幻舎出版年：2007.04ISBN　：97848615...</description>
<dc:subject>京都本</dc:subject>
<dc:creator>パルナ書房</dc:creator>
<dc:date>2007-07-05T01:18:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
本屋は読者と本の出会いを提供する場、その本を執筆するのが作者で、編集出版するのが出版社。<br />しかし実はいわゆる問屋という存在が出版業界にもあります。それが「取次」<br />出版業界において、良くも悪くも最も大きな力を持ちながら読者にはほとんど知られていない存在です。<br />その取次の業界誌「日販通信」のコーナ「わが店のイチオシ本」にパルナのイチオシ本が掲載されることとなりました。<br /><br /><br />以下そのまま原稿から抜粋です。<br /><blockquote id="hontsuna_shoshi_coment"><table><tr><td valign="top" colspan="2" class="text"><a href="http://spn04128.co.hontsuna.com/article/1861214.html" target="_blank">京都音楽空間　新版</a></td></tr><tr><td valign="top" class="text"><a href="http://spn04128.co.hontsuna.com/article/1861214.html" target="_blank"><img src="http://www.hontsuna.com/pages/shoshi_image?isbn=4861520932" width="83" border="0"></a></td><td valign="top" class="text"><br />著者名：<br />出版社：青幻舎<br />出版年：2007.04<br />ISBN　：9784861520938<br /></td></tr></table><br /></blockquote><br />東京に一極集中化した出版業界にあって、京都には他府県と違った特徴がある。地元出版社がとても元気なのだ。そして「京都本」コーナは地元京都で最も売れるジャンルのひとつでもある。<br />　テレビ欄もないのに毎月「★★ウォーカー」よりも売れる京都の化け物情報誌「ＬＥＡＦ」。全国的にベストセラーとなった『京都時代ｍａｐ』の光村推古書院。最近では今年春いきなり10点刊行した「らくたび文庫」のコトコト。どの版元も販売実績がすごい上に、その版元社主や営業マンと書店人が気軽に飲みに行けるような交流関係ができている。<br />　そして今回ご紹介したいのは青幻舎の『京都音楽空間』。<br />青幻舎は美術書系の版元。出版目録を開くとそこにはどれも美しく贅沢な装丁の書籍がばかりだ。<br />こうしてみると、出版文化とは流行に迎合しない出版社と新刊、ベストセラーに依存しない書店、そしてそんな本や書店を支持してくれる意識、感性の高い読者の三角関係によって成り立つのだと実感する。<br />　『京都音楽空間』は京の音楽シーンをカフェからレコード店まで幅広く紹介したひと味違った京都本だ。音楽のジャンルもジャズからクラブミュージックまで様々、京都の印象が変わるはず。<br />全ページ少しもやのかかったような憂いのある写真で統一、見開き二ページを使って一店を贅沢に紹介している。<br /><br />店の成り立ちや店主の人柄はもちろん常連客、店のスタイル、雰囲気や匂い、熱気のようなものまで伝わってくる。掲載店の多さをアピールするような従来のガイド本とは一線を画しているのだ。<br />　本書で私が惹かれたのは「ＺＡＮＰＡＮＯ」。夕暮れ時の写真が静かな余韻を残している。この店がある左京は、鴨川と疎水の流れ、糺の森や銀閣寺といった古刹と京大などの学生の街が交差。静と動、雑多な空間に洒落た店が点在する少々複雑で面白い街だ。いわゆる観光都市京都は表の顔。実は保守と革新、仏教勢力、同和問題、京都にはいろんな裏の顔がある。とってもディープなのだ。<br />その左京を中心に『京都音楽空間』巡り地図をＰＯＰがわりに作ってみた。<br /><a href="http://palna.hontsuna.net/image/kyoto.jpg" onclick="window.open('http://palna.hontsuna.net/image/kyoto.jpg','popup','width=670,height=510,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://palna.hontsuna.net//image/kyoto-thumbnail2.jpg" alt="kyoto.jpg" width="150" height="112" border="0" /></a><br />（こちらからPOP地図を<a href="http://www.palna.net/kyotomp.pdf" target="_blank">http://www.palna.net/kyotomp.pdf</a>ダウンロードできます。どうぞご自由にご活用ください）<br /><br />　読者ターゲットは学生を中心に20代の音楽に関心の高い若者。しかし、若者だけに読ませるのは少々もったいない。本書によると京都の音楽ムーブメントは60年代に起こったとか。60～70年代といえば大学紛争～団塊の世代の青春時代だ。<br />熱い京都を知っている彼らにこそ読んで欲しい。<br />魅力ある大人にお勧めしたい１冊だ。<br /><br /><br />以上<br /><br />なお、本文にあるように写真のPOP地図は以下のURLからダウンロードできます。<br /><a href="http://www.palna.net/kyotomp.pdf" target="_blank">http://www.palna.net/kyotomp.pdf</a><br />書店、出版関係者のみなさん、また読者の方もご自由にお使いください。<br />ただし、この地図を片手に京巡りなどしないように<br />「京の闇」に迷い込んでも責任は持てません。<br />あしからずご了承ください。<br /><br />※書店関係者様へ<br />「京都音楽空間」は王子流通センター及びKSCに在庫を置いていませんので<br />注文は青幻舎に直接電話もしくはFAX注文が確実です。<br />返品の際は「青幻舎営業部安田様了解済み」の返品了解書を添えておかないと逆送されます。<br />お気をつけください。
]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>
